お役立ち資料3点セット
SecureMemoの概要、AI議事録ツールの選び方、業種・場面別の活用事例をまとめて確認できます。
- 3分でわかるSecureMemo
- AI議事録ツール選定ガイド
- 業種・場面別 活用事例集
オンプレミス型AI議事録SecureMemoの提供形態、動作環境、料金・契約、導入サポートについて、よくいただくご質問にお答えします。
オンプレミス型のAI議事録アプリです。会議の音声を外部のクラウドに出さず、自社の端末やサーバーの中で、文字起こし・話者認識・要約・議事録作成まで完結できます。
はい。完全オフラインで動作し、インターネットに接続しない端末や、社内・庁内の閉域ネットワークでも運用できます。
送信しません。文字起こし・話者認識・要約などのAI処理はすべてお客様の環境の中で行い、音声データや議事録を外部のクラウドに送ることはありません。
警察・官公庁・自治体、医療機関、金融機関、研究開発・防衛関連など、機密性の高い会議を扱う組織で使われています。
端末1台で使うスタンドアロン型、USBを差し替えて複数の端末で使うUSBドングル型、サーバーに置いて複数人で使うクライアントサーバー型(サーバー処理版・PC処理版)、自社のシステムに組み込むAPI(SDK)型があります。
すべての機能・モデルを、どの提供形態でも利用できます。違いは、AIの処理を行う場所、同時に使える人数、単語登録などを全社で共有できるかどうかです。
端末はWindows 11・Windows 10(64ビット)で、Core i5相当以上のCPU、16GB以上のメモリ、20GB以上の空き容量を推奨しています。クライアントサーバー型のサーバーは、Windows Server 2016〜2025にも対応しています。
GPUを使う場合は、VRAM 8GB以上のNVIDIA製GPUが必要です。
CPUだけでも動作します。60分の音声の文字起こしは、高速モデル(shirushi-p)でGPU利用時に1〜2分、CPU利用時に10〜25分が目安です。
処理時間はPCの性能によって変わりますが、同じモデルを使えば文字起こしの精度は変わりません。
Teams・Zoom・Google MeetなどのWeb会議の音声を、端末の音声として取り込んで文字起こしできます。録音済みの音声・動画ファイルの取り込みにも対応しています。
はい。会議中の発話をその場で文字起こしするリアルタイム認識に対応しています。
話者認識で発言者を自動で区別します。1本のマイクで録音した会議でも識別できます。声紋は会議の後のデータから登録できるので、会議の冒頭で登録する必要はありません。
単語登録に加えて、文字起こしの修正履歴をもとに次回から自動で直すパーソナライズ校正(特許取得済み)を使えます。医療向けの業界特化型モデルもご用意しています。
学習もすべてお客様の環境の中で行います。
約100言語の文字起こしと翻訳に対応しています。複数の言語が混ざった音声の文字起こしもできます。
提供形態ごとの年間ライセンス契約で、保守が含まれます。初期費用は不要で、利用時間の上限もありません。複数台のご契約では、ボリュームディスカウントもご相談いただけます。
提供形態ごとの料金は、価格表でご確認いただけます。
全機能を2週間無料でお試しいただけます。スタンドアロン型のトライアルアプリをご提供し、ユーザー数・利用時間に制限はありません。最短1営業日で始められます。
動作させる端末は、お客様にご用意いただきます。
専任の担当者が、事前の環境ヒアリング(お手持ちの端末・サーバーで動くか、GPUとCPUのどちらの構成が適切か)から、導入の支援、保守・継続サポートまで伴走します。
年間契約に保守が含まれます。お問い合わせはメールで、平日10:00〜17:00に受け付けています。
クラウド版の「SecureMemoCloud」は、インターネット経由ですぐにチームで使えるサービスで、ZoomやTeamsとの自動連携などに対応しています。音声を社外に出せない場合はオンプレミス版のSecureMemo、すぐに導入してチームで共有したい場合はSecureMemoCloudが向いています。
Next Step
サービス資料、価格表、無料トライアル相談など、検討フェーズに合わせて必要な情報をご確認いただけます。
SecureMemoの概要、AI議事録ツールの選び方、業種・場面別の活用事例をまとめて確認できます。
導入形態ごとの価格やプランを確認できます。
スタンドアロン型のトライアルアプリを実際にお試しいただけます。